ロジクール、DaVinci Resolveなどのアプリケーションに対応した「MX クリエイティブ コンソール」用の新たなプラグインを提供開始
「LOGI マーケットプレイス」のソフトウェアアップデートでさらに便利に
革新的なビジネスツールを世界に提供するLogitech Internationalの日本法人、株式会社ロジクール (本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原 健司)は、「ロジクール MX クリエイティブ コンソール」 (以下「MX クリエイティブ コンソール」)専用のプラグインやアイコンパックなどがダウンロードできるプラットフォーム「LOGI マーケットプレイス」のソフトウェアアップデートを2025年4月23日に実施いたします。このアップデートにより、「MX クリエイティブ コンソール」で、DaVinci ResolveやFinal Cut Proなど、下記5つのアプリケーションに対応したプラグインが新たに提供されます。
<新たなプラグインの対応アプリケーション>
・DaVinci Resolve
・Final Cut Pro
・Adobe Lightroom
・Figma
・Affinity Photo
「MX クリエイティブ コンソール」は、ロジクール初の左手デバイスで、2024年10月の発売からこれまで Adobe Affinity Partner としてアドビと連携し、クリエイターの皆様の創作活動をサポートしてまいりました。このたび、「ロジクール MX クリエイティブ コンソール」専用のプラットフォーム「LOGI マーケットプレイス」のソフトウェアアップデートにより、DaVinci Resolve、Final Cut Pro、Adobe Lightroom、Figma、Affinity Photoに対応した新たなプラグインの提供を開始し、クリエイターの皆様により多くの選択肢をご用意いたします。
本アップデートで追加されるプラグインは、ショートカットなどのプロファイルが組み込まれており、ショートカットの登録にかかる手間を削減し、クリエイティブな作業に集中できる環境作りをサポートします。また、本アップデートではAdobe Photoshop、Lightroom Classic、Premiere Proをはじめとする、既に提供しているプラグイン*においても、プロファイルが追加で組み込まれます。
*現在提供しているプラグインについては「LOGI マーケットプレイス」内でご確認ください。
ロジクールについて
1981年にスイスで創設されたLogitech Internationalは、人々にデジタルエクスペリエンスを提供する世界的なリーディング企業です。株式会社ロジクールは、Logitech Internationalが100%出資する日本法人として1988年に設立され、先進的なテクノロジーとデザインの製品を通じて35年以上にわたり日本のお客様に付加価値を提供してまいりました。ロジクールは、人々が情熱を追求できるように体験をデザインすることで、人々がより多くのものを創造、達成し、楽しむことができることを目指しています。
ロジクールは、地球環境へのプラスの貢献につながるカーボンフットプリントを削減することを目指し、材料の選定、設計、製造、パッケージングといった製品生産ラインにおいてサステナビリティの取り組みに注力しています。当社は2050年までにネットゼロにするパリ協定の1.5℃公約を支持しており、事業運営と全体的な製品ポートフォリオはカーボンニュートラルの認定を受け、排出量より多くのカーボンを排除します。また製品における再利用プラスチックの使用増加やパッケージにFSC®認証を取得した森林に由来する材料を採用することで、循環性の活用及び持続可能性の向上を推進しています。
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