2022年
8月
4日
|
04:00
Europe/Amsterdam

大鵬薬品、TEAMS向け/ビデオ会議ソリューション 「ロジクール 会議室ソリューション MICROSOFT® TEAMS ROOMS用」を導入

本社移転に際しWeb会議の効率化と社内のDXを推進

サマリー

法人向けビデオ会議市場における世界のリーディングカンパニーLogitech Internationalの日本法人、株式会社ロジクール(本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原 健司)は、大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 将之、以下「大鵬薬品」)がエンタープライズ向け・主力Web/ビデオ会議ソリューション「ロジクール 会議室ソリューション Microsoft Teams Rooms 用」を導入したことを発表します。

会議

 

大鵬薬品は1963年に設立された大塚グループ傘下の製薬企業で、医療用医薬品とコンシューマーヘルスケアの2つの分野でグローバルに事業を展開しています。大鵬薬品では、対面を中心とする会議からWeb会議中心のスタイルへと変革を進めていました。ただ、Web会議を実施する場合は常に、従業員がWeb会議用のカメラ、マイク・スピーカーを会議のたびにキャビネットから取り出し、設置と片付けを行っていたため、会議の前後に余計な時間と手間がかかっていました。また、設置時はケーブルの接触不良、片付けの際も収納する場所の間違いや紛失などが起き、トラブルに悩まされていました。さらに、利用していたシステムの音声品質に問題があり、会議中に音が割れたり途切れたりして、聞き取りづらいことも課題となっていました。

そこで同社は2021年9月の本社移転を見据え、時間をムダにしないスムーズな会議運営とトラブル削減、そして音声品質の向上を目指し、本社の21部屋に「ロジクール 会議室ソリューション」として、それぞれの部屋のサイズに応じたRally Plus、Rally Bar、MeetUpとTapを導入しました。更に、デバイス管理ソフトウェアのロジクールSyncや、Microsoft Teams Rooms用に設定された部屋であっても、PCにインストールされている他のWeb会議アプリケーションを活用できるSwytchも活用しています。

■「ロジクール 会議室ソリューション」について

「ロジクール 会議室ソリューション」は、Microsoft® Teams/Zoom/Google各社のWeb/ビデオ会議ソフトウェア毎に最適化された、オールインワンパッケージソリューションです。 カメラ・スピーカー・マイク・タッチコントローラー・ミニPC・製品サポートがセットになっていることで、機器選択や設定の手間を省き、タッチコントローラーによってユーザー体験を向上させています。画面にリストアップされたスケジュールをタップすれば、すぐに会議を始めることができ、会議の参加やカメラの入・切、音量などの操作を感覚的に行えます。 システム導入検討時の課題となる、多種多様な会議空間に合わせたデバイスの選定や導入手順と管理を簡素化しながら、導入後の運用からサポートまでを一貫して提供し、ユーザーの利便性をも高めるソリューションです。

■導入効果

「ロジクール 会議室ソリューション」等の導入によって、課題となっていた設置・片付けの時間と手間が削減されるとともに、トラブルも減少した他、音声品質も向上しました。本システムの導入に関して、会議システムの主な利用者である従業員と管理者である情報システム部の担当者の両者から、好評の声が上がっています。

従業員からは、「前準備の必要なくTapをタッチするだけで会議を始められるので、会議により集中できるようになった」「会議室を予約すれば自分のPCを持ち込むことなくTapをワンタッチするだけで会議を行えるので便利」「Rally PlusやRally Barの高品質なマイク・スピーカーとカメラで、広い会議室でも円滑に会議運営できるようになった」などの高い評価を受けています。

また、今回の導入に携わった情報システム部IT企画推進課の坂井秀行氏は「準備と片付けの手間がなくなったことがやはり最大のメリット。以前のようにトラブルが起きて電話で呼び出されることもなくなりました」と述べました。更に、同課課長の高橋亮氏も「新しい機器ですので、まずはどんどん使ってもらうことが重要。本社導入の効果が周知されたら他拠点にも展開し、いっそうの業務効率化に寄与したいと考えています」と、今後のさらなる活用に期待を示しています。

ロジクール株式会社代表取締役社長の笠原 健司は昨今の働き方を巡る動向について、「パンデミックにより、急速にテレワークおよびビデオ会議が浸透し、企業と人々の生活様式は大きく変容しました。さらに、現在は働き方を巡る価値観も出社ありきの働き方ではなく、出社とテレワークを組み合わせたハイブリッドワークを望む傾向が強まっています」と語っています。そして今回の導入について、「ビデオ会議の業務における重要性はより大きなものになり、従業員の生産性や効率的なコミュニケーションは重要な課題となっています。今回、大鵬薬品工業様に提供する当社のソリューションが、ハイブリッドワークにおけるコミュニケーションの円滑化を促進し、生産性の向上に寄与することを望んでいます」と述べました。

●導入事例のご紹介について

大鵬薬品の導入事例インタビューの詳細は、下記URLにて公開しています。

https://www.logicool.co.jp/ja-jp/video-collaboration/resources/case-study/taiho-pharmaceutical.html

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ロジクールについて

ロジクールは、人々が情熱を追求できるように体験をデザインすることで、人々がより多くのものを創造、達成し、楽しむことができることを目指しています。コンピューティング、ゲーム、ビデオ、ストリーミングとクリエイション、そして音楽を通じて人々を結びつける製品を設計、創造しています。ロジクールのブランドには、Logicool、Logicool G、ASTRO Gaming、Streamlabs、Blue Microphones、Ultimate Earsなどがあります。1981年に設立され、スイスのローザンヌに本社を置くロジクール・インターナショナルは、スイスの株式公開企業であり、SIXスイス証券取引所(LOGN)およびナスダック・グローバル・セレクト・マーケット(LOGI)に上場しています。

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